「勇気を出せ。
たとえ肉体に、いかなる欠点があろうとも、
わが魂は、これに打ち勝たねばならぬ。
二十五歳、そうだ、もう二十五歳になったのだ。
今年こそ決定的に男一人、本物になる覚悟をせねばならぬ。」
耳が聞こえなくなって、打ちひしがれていたベートーベンは、
この言葉によって、全身に力を込めて自らを奮い立たせたのです。
ー「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」ー 村上和雄 著
村上和雄先生は遺伝子工学で世界をリードする研究者です。
「思いが遺伝子の働き(オン・オフ)を変える」研究でも多くの成果が出ているようです。
(村上和雄 心と遺伝子研究会 http://mind-gene.com)
8star energy workのエネルギーワークでは、まさに「思い・意識・祈り」のエネルギーで
遺伝子の解除、ヒーリング、心身の健康維持をしていきます。
もちろんヒーリングは科学的に認められているわけではないと思いますが、
個人差は当然あるのですが、何かしら効果が表れています^^
さて、今回8star図書室でご紹介したのは、
「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」の中にある、ベートーベンの言葉です。
(ベートーベンの言葉を集めたサイトです。参考までに。)
「たとえ肉体に、いかなる欠点があろうとも、」
の部分、肉体を人生に置き換えてみると誰にでも当てはまる言葉ですよね?
この本の中でも、このような事柄は歴史に名前を残すような人だけではなく、
自分の人生を生きようとしている人、誰にでもあることなのでは?
と書かれています。
人生最大のピンチが、人生最大のチャンスとなる
ピンチがチャンス。
とは言ったものですが、このベートーベンの言葉は
それを遥かに超えた奇跡をも起こす力強さを感じます。
8star energy workの最大のテーマは「想像を創造する」
そのスイッチが入るきっかけとして、一見すると悲劇的な事柄が起きる。
その時に、それをどう捉えるか、どういう行動をとるか、どう生きていくか、で
ピンチをチャンスに変えていくのか、ピンチのままなのか、、
なのかもしれません。
ベートーベンは音楽家には絶対!と思われる聴力を失ったわけですから
普通だったら「終わった。。。。」
って思っちゃいますよね。
でも、それを言い訳にせず、むしろより一層、魂を信じ、自分を信じたことで
マイナス面を克服するとかしないとか、そういうことでもなく、
とにかく自分の才能を発揮することに情熱を注ぎ続けた、ということなのでしょうか?
彼は聴力を失ってからも、亡くなるまで16年もの間音楽活動を続けていたようです。
災い転じて福となす。
ワークショップを受けてくださっている方から、
ピンチをチャンスに変えていく様子を客観的に見させていただくことも増えてきました。
最初は、私の体験談をお話しさせて頂きながら、
同時進行でエネルギーワークをしていくのですが、
やはりやり始めた頃は「そんなこともあるんだー」という感じで
やはり人ごと。なんですよね^^
もちろんエネルギーワーク関係なく、ピンチをチャンスに変えていく体験は
されていると思いますので、全てがエネルーギーワークの効果ではないと思うのです。
ただ、やはり瞑想やエネルギーワークをすることで、
その機会はとても増えてくるように感じています^^
私自身、一時は都会に住むことができなくなるのではないか?
と思うくらい、化学物質過敏が酷かったのですが、
今となっては、その経験があったからこそ、エネルギーワークの質を高めることに、
全身全霊を注ぐ時間とエネルギーがあったのだと思います。
薬が飲めない恐怖は、その当時はとても向き合うことができない程のことでしたから、
何かに集中することで気を紛らわすしかなかったので。
ただ、やはりその当時は本当に精神的に大変だったので、
この体験は絶対無駄にしない。
と、ちょっと少し古い思考パターンではありますが(笑)、
何か強く心に誓ったことを覚えています。
今の時代は、そんな決意みたいなものではなく、
自分のエネルギー、周波数を調整してしまえば、それで良い。
という感じなのかもしれません^^
人それぞれ、いろいろなピンチに直面するのだと思います。
その程度は、人から見てどうなのか?ではなくて。
そんな小さい事で?
とか
ちょっとそれはもう終わりなんじゃない?
諦めなきゃ。
とか。
他人から見てどうのこうのではなくて、
本人にとってみたらピンチはピンチ。
人により感性は違うのだと思います。
それを最大のチャンスに変えていく。
エネルギーワークが少しでも、そのお役に立てば、と日々考えています^^
やはり私も「もう無理かも、、」と思うような出来事を
乗り越えてこれたのは、魂やエネルギーに触れたことで
なんとかなる!
それを確信できたからなので^^











